日本の文学賞

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北日本文学賞 きたにっぽんぶんがくしょう

第31回(1996年)

短編小説

受賞者

1名
早瀬馨 はやせ かおる 受賞

『眼』は、早瀬馨による北日本文学賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

眼という題名のもと、早瀬馨が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

220ページ
受賞作北日本文学賞人物と時代記憶