日本の文学賞

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ああ、犬よ! 作家と犬をめぐる28話

北日本文学賞

ああ、犬よ! 作家と犬をめぐる28話

早瀬馨

『眼』は、早瀬馨による北日本文学賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

受賞作北日本文学賞人物と時代記憶

作品情報

眼という題名のもと、早瀬馨が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

『眼』は、早瀬馨による北日本文学賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

レビュー要約

  • 題材への着眼と読みやすい構成が評価される一方、背景知識を求める読者にはやや専門的に感じられる部分もある。

書籍情報

出版社
キノブックス
発売日
2018-06-29
ページ数
220ページ
言語
日本語
サイズ
13.2 x 1.7 x 19 cm
ISBN-13
9784909689030
ISBN-10
4909689036
価格
1650 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/エッセー・随筆

共に過ごせた素晴らしい時間を、ありがとう。――池田晶子 犬よ犬よ、健かに我家に育ち、自分達と生涯を共にしておくれ。――水上瀧太郎 「きゅうんきょおーんくうーん! 」――本上まなみ 「ようし、よしよし、いい子だね」――畑正憲 猫よりも愛おしい! ? 作家と愛犬をめぐるエッセイ、詩、マンガ作品を全28篇収録。 愛情と涙あふれる作品群! ! 【収録作品】 杏「弟ハリーのこと」 本上まなみ「りっぱな犬って?」 アーサー・ビナード「飼い犬の悲しみ」 星野智幸「転向・犬猫篇」 よしもとばなな「人と花と動物と」 島田雅彦「犬を飼わない理由」 池田晶子「「犬の力」を知っていますか?」 原田宗典「愛しの動物たち」 松浦寿輝「without」 山本容子「ルーカス」 道浦母都子「龍太郎のなみだ」 北方謙三「犬が独り言を聞いてくれた」 宮本輝「へんてこりんな犬」 村田喜代子「ルビや」 藤原新也「犬影」 畑正憲「「話せば分かる」ってホント?」 藤子不二雄A「深夜の冒険」(『タカモリが走る』) 筒井康隆「あらった犬の体をはやくかわかす知恵」 江藤淳「犬は犬であって……」 谷川俊太郎「ネロ――愛された小さな犬に」 多田智満子「犬隠しの庭」 向田邦子「犬の銀行」 小川国夫「名犬ビー公」 吉村昭「犬の眼」 中野孝次「子犬のいる風景」 丸谷才一「犬と人間」 水上瀧太郎「我家の犬」 北原白秋「こいぬ」

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