長編児童文学新人賞 ちょうへんじどうぶんがくしんじんしょう
1型糖尿病を抱える美加は、自分と同じ病気を患う少年・玲と出会う。二人の交流を通して、美加が少しずつ成長していく長編児童文学です。
同じ病気を抱える二人の出会いが、美加の世界を少しずつ変えていく物語。
『もじ屋のねこ』は、さかねみちこによる長編児童文学作品です。第24回長編児童文学新人賞で佳作に選ばれました。
言葉を思わせる題と猫の気配を掲げた、さかねみちこの長編児童文学。