日本の文学賞

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長編児童文学新人賞 ちょうへんじどうぶんがくしんじんしょう

第24回(2025年)

児童文学長編

受賞者

2名
好美松 よしみ まつ 入選
注射をもってあの島へ

1型糖尿病を抱える美加は、自分と同じ病気を患う少年・玲と出会う。二人の交流を通して、美加が少しずつ成長していく長編児童文学です。

同じ病気を抱える二人の出会いが、美加の世界を少しずつ変えていく物語。

1型糖尿病友情成長病気とともに生きること
さかねみちこ さかね みちこ 佳作
もじ屋のねこ

『もじ屋のねこ』は、さかねみちこによる長編児童文学作品です。第24回長編児童文学新人賞で佳作に選ばれました。

言葉を思わせる題と猫の気配を掲げた、さかねみちこの長編児童文学。

児童文学ことば猫