織田作之助賞 大賞・旧新人賞 おださくのすけしょう たいしょう きゅうしんじんしょう
第9回(1992年)
文学賞大賞旧新人賞
受賞者
1名
切腹
『切腹』は、1992年度の織田作之助賞を受けた柏木晴彦の作品である。題名は、死と責任、名誉のあり方を強く意識させ、同賞の初期受賞作として記録されている。
死と責任の重さを題名に刻んだ、織田作之助賞の初期受賞作。
死責任名誉