日本の文学賞

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女による女のためのR-18文学賞 おんなによるおんなのためのR-18ぶんがくしょう

第19回(2020年)

小説

受賞者

2名
秋ひのこ 大賞
何言ってんだ、今ごろ

母とともに田舎へ引っ越した主人公が、同い年のいとこや閉鎖的な共同体の圧力のなかで、自分の抱える事情と向き合う物語。

田舎の親密すぎる共同体で、少女が自分の事情と向き合う。

家族田舎共同体暴力秘密成長
梅田寿美子 うめだ すみこ 読者賞
カラダカシと三時の鳥

『カラダカシ』の店を舞台に、身体を貸し借りできる不思議な発想から、母娘関係や女性の身体、産むことのままならなさを掘り下げる短編。

身体を貸し借りする発想から、母娘と生の違和感が立ち上がる。

身体母娘出産女性寓話短編