日本の文学賞

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小野十三郎賞 おのとおざぶろうしょう

第8回(2006年)

詩集詩評論書

受賞者

1名
たかとう匡子 たかとう まさこ 受賞

阪神・淡路大震災後の言語体験と、学校という場への内省を重ねる詩集。厳しい現実と向き合いながら、時代との安易な和解を拒む言葉が続く。

学校という場を通して、震災後の記憶と現在の孤独が交差する。

99ページ
詩集学校震災記憶