小野十三郎賞 おのとおざぶろうしょう
阪神・淡路大震災後の言語体験と、学校という場への内省を重ねる詩集。厳しい現実と向き合いながら、時代との安易な和解を拒む言葉が続く。
学校という場を通して、震災後の記憶と現在の孤独が交差する。