日本の文学賞

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歴史群像大賞 れきしぐんぞうたいしょう

第2回(1996年)

シミュレーション小説戦記小説歴史小説時代小説

受賞者

6名
柏田道夫 かしわだ みちお 受賞

『桃鬼城伝奇』は、柏田道夫による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

桃鬼城伝奇という題名のもと、柏田道夫が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

302ページ
受賞作歴史群像大賞人物と時代記憶
森本繁 もりもと しげる 受賞
征西府秘帖―村上義弘と南海水軍王国

『征西府秘帖―村上義弘と南海水軍王国』は、森本繁による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

征西府秘帖―村上義弘と南海水軍王国という題名のもと、森本繁が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

受賞作歴史群像大賞人物と時代記憶
小林霧野 こばやし きりの 佳作
シャジャラ=ドゥル―真珠の樹という名の女スルタン

『シャジャラ=ドゥル―真珠の樹という名の女スルタン』は、小林霧野による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

シャジャラ=ドゥル―真珠の樹という名の女スルタンという題名のもと、小林霧野が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

受賞作歴史群像大賞人物と時代記憶
田中崇博 たなか たかひろ 佳作

『太平洋の嵐』は、田中崇博による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

太平洋の嵐という題名のもと、田中崇博が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

218ページ
受賞作歴史群像大賞人物と時代記憶
天堂晋助 てんどう しんすけ 奨励賞

『秦始皇帝と暗殺者』は、天堂晋助による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

秦始皇帝と暗殺者という題名のもと、天堂晋助が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

257ページ
受賞作歴史群像大賞人物と時代記憶
子竜螢 こりゅう けい 奨励賞

『不沈戦艦紀伊』は、子竜螢による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

不沈戦艦紀伊という題名のもと、子竜螢が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

196ページ
受賞作歴史群像大賞人物と時代記憶