歴史群像大賞
れきしぐんぞうたいしょう
学研パブリッシング発行の『歴史群像』誌が主催する公募新人文学賞。
- 創設年
- 1994
- 主催
- 学研パブリッシング
- カテゴリー
- ジャンル小説
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 不問
- 開催頻度
- 年1回
- 賞のステータス
- 終了
説明
1994年より募集開始。シミュレーション小説、戦記小説、歴史小説、時代小説の4部門でプロ・アマ問わず応募可。大賞100万円、優秀賞30万円、佳作10万円。2013年に創設された「本にしたい大賞」の歴史小説部門に吸収。
賞品
- 主賞品
- 大賞受賞者には賞金100万円
- 賞金
- 1,000,000円
- 優秀賞30万円
- 佳作10万円
関連の賞
- 文学賞の一覧
過去の受賞者
『紀文の料理人』は勢田春介による歴史群像大賞の対象作である。食に関わる人物の技と志を軸に、時代の転換期を生きる料理人の情熱を描く歴史小説である。
『紀文の料理人』は、勢田春介が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
『うつろ屋軍師』は簑輪諒による歴史群像大賞の対象作である。戦国の陰で策を巡らす軍師を描き、空白を抱えた人物が戦乱の中で役割を見いだしていく歴史小説である。
『うつろ屋軍師』は、簑輪諒が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
『真田剣忍帳』は大谷春介による歴史群像大賞の対象作である。真田家をめぐる剣と忍びの物語として、戦国末期の謀略と武人の生き方を描く歴史活劇である。
『真田剣忍帳』は、大谷春介が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
『戦略遊撃艦隊出撃ス!』は、昭和初期の日本海軍に架空の艦隊決戦構想を置き、山本五十六らが米国との戦いに備える仮想戦記です。第三航空遊撃艦隊の出撃を軸に、ミッドウェーをめぐる戦略と海戦の緊張を描く。
真の艦隊決戦をめざす新構想が、太平洋の戦場を動かしていく。
『蒲生の記』は、谷津矢車による受賞作です。Amazon JP 検索、NDL 検索、関連出版社情報を確認対象としましたが、受賞作そのものを収録した単行本・文庫の ISBN は確認できませんでした。掲載誌・記事レコードの識別子は流用していません。
谷津矢車の受賞作として記録される『蒲生の記』。
『アエティウス 最後のローマ人』は、大塚卓嗣による受賞作です。Amazon JP 検索、NDL 検索、関連出版社情報を確認対象としましたが、受賞作そのものを収録した単行本・文庫の ISBN は確認できませんでした。掲載誌・記事レコードの識別子は流用していません。
大塚卓嗣の受賞作として記録される『アエティウス 最後のローマ人』。
『小説「敦盛」』は、北川真一郎による受賞作です。Amazon JP 検索、NDL 検索、関連出版社情報を確認対象としましたが、受賞作そのものを収録した単行本・文庫の ISBN は確認できませんでした。掲載誌・記事レコードの識別子は流用していません。
北川真一郎の受賞作として記録される『小説「敦盛」』。
勝小吉に気に入られた貧乏御家人・足利直四郎が、悪役人狩りを担う妙見社中の総代役となる時代小説。剣の腕と気風のよさを持つ若者が、美女の救出を皮切りに危険な仕事へ踏み出す。
腕は立つが貧しい御家人が、悪役人を斬る裏稼業へ担ぎ出される。
元川越藩士の毛受東馬と娘・志乃が、三春領主の弟が暮らす館に救われる時代小説。人との縁、馬、豪商の思惑が重なり、優しさと再起の物語が動き出す。
行き倒れかけた父娘を救った館から、新しい縁が花開いていく。
武士の倫理や面目が人の運命を縛り、忠義の陰にある悲しみがにじむ歴史小説。剣や主従の美名だけでは割り切れない、武士道の裏側に置かれた人間の痛みを描く。
武士道の美名の奥に、声にならない哀しみが沈む。
『斬恨の剣 仇討ち異聞』は、神室磐司による2009年の受賞作です。刊行形態と書誌識別子は公開情報で単行本・文庫・短編集として確実に確認できる範囲に限定し、掲載誌や雑誌号の識別子は含めていません。
『斬恨の剣 仇討ち異聞』は、神室磐司の受賞歴を語るうえで重要な作品です。
『戦塵 北に果つ―土方歳三戊辰戦始末』は、甲斐原康による2009年の受賞作です。刊行形態と書誌識別子は公開情報で単行本・文庫・短編集として確実に確認できる範囲に限定し、掲載誌や雑誌号の識別子は含めていません。
『戦塵 北に果つ―土方歳三戊辰戦始末』は、甲斐原康の受賞歴を語るうえで重要な作品です。
『十郎太からぶり控 騙り虚無僧』は、古沢英治による2009年の受賞作です。刊行形態と書誌識別子は公開情報で単行本・文庫・短編集として確実に確認できる範囲に限定し、掲載誌や雑誌号の識別子は含めていません。
『十郎太からぶり控 騙り虚無僧』は、古沢英治の受賞歴を語るうえで重要な作品です。
『鋼鉄のワルキューレ ケーニヒスティーガー in WW2東部戦線』は水樹ケイによる歴史群像大賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。
『鋼鉄のワルキューレ ケーニヒスティーガー in WW2東部戦線』は、歴史群像大賞で評価された水樹ケイの作品です。
南北朝期を思わせる動乱のなかで、武家社会の矛盾と人物の矜持を描く歴史小説。戦の大きな流れよりも、歴史に巻き込まれる個人の決断に焦点を置く。
南北朝期を思わせる動乱のなかで、武家社会の矛盾と人物の矜持を描く歴史小説。
歴史の転機に立つ人物が、運命と自らの判断の間で進むべき道を探る歴史小説。戦乱の緊張と、天に導かれるような偶然の連なりを重ねる。
歴史の転機に立つ人物が、運命と自らの判断の間で進むべき道を探る歴史小説。
大和平定後に気鬱に沈む筒井順昭を救うため、正室の大方殿が影武者を立てる策をめぐらせる歴史小説。戦国の権謀と夫婦の情、妖異の気配が絡み合う。
影武者の策が、戦国大和の城に妖しい影を落とす。
三国時代の魏を舞台に、功績を誇らず出世から遠ざかる将軍・郝昭と、その父を見つめる息子・凱を描く。諸葛孔明の侵攻を防ぐ大命が、父子の関係を戦場へ導く。
不器用な名将と息子が、陳倉城の攻防に向かう。
太平洋戦争下のソロモン航空戦を題材にした架空戦記。零戦と搭乗員たちの戦いを中心に、空をめぐる作戦と生死の緊張を描く。
ソロモンの空で、零戦がもう一つの戦局を切り開く。
真珠湾攻撃の成功後、第二次攻撃を求める報せが機動部隊に届く。南雲忠一中将の決断を分岐点に、太平洋戦争のもう一つの展開を描く架空戦記。
真珠湾の空に、第二次攻撃という選択が突きつけられる。
中国史の趣を帯びた題名を持つ歴史小説。仁木英之が時代小説作家として注目される契機となった受賞作。
碭山の梨は、受賞作として評価された仁木英之の作品です。
北の空に輝く二つの星のイメージを掲げた歴史小説。中村朋臣の作家活動につながった歴史群像大賞優秀賞作品。
北天双星は、受賞作として評価された中村朋臣の作品です。
川越の兵法指南役をめぐる道場の確執と、実戦的な野戦剣法「撃剣」への関心を描く時代剣豪小説。
撃剣 鞘走り暮鐘は、受賞作として評価された武藤大成の作品です。
戦国の動乱を背景に、始まりの地点に置かれた人物や勢力を描く歴史小説。歴史群像大賞の奨励賞作品。
戦国の零は、受賞作として評価された長松日佐義の作品です。
御坊丸と弥九郎という二人の人物を中心に据えた歴史小説。河丸裕次郎が歴史シミュレーション小説へ進むきっかけとなった受賞作。
御坊丸と弥九郎は、受賞作として評価された河丸裕次郎の作品です。
関ヶ原後の泰平へ向かう時代を背景に、肥後熊本の剣士・森本右近太夫一房が体捨二刀流を携えて登場する歴史剣豪小説。兵法の極限を求める剣の物語。
肥後の美剣士が、古今無双の二刀流で兵法の新たな地平を切り開く。
第十一回歴史群像大賞の佳作として確認できる作品。後年の著者紹介では受賞歴として言及されるが、受賞作そのものの単行本・文庫刊行は確認できなかった。
受賞歴として記録されるものの、刊行書籍は確認できない歴史小説。
戦後の架空世界を舞台に、米国の巨大戦艦と日本の航空護衛艦隊が、ソ連艦隊の西側侵攻に立ち向かう仮想戦記。海軍力と空母運用を軸にした軍事冒険小説。
巨大戦艦と航空護衛艦隊が激突する、冷戦下の仮想海戦。
三国志後期を舞台に、管輅と司馬仲達を軸として陰謀と予言が交錯する歴史小説。
後三国志 天道の馭者は、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。
土佐の一領具足を題材に、戦国期の地方武士の生活と選択を描いたとみられる受賞作。確認できる範囲では単行本化されていない。
ある一領具足の一生は、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。
城をめぐる権力と軍略を題名に掲げた歴史小説系の受賞作。Amazon JP、NDL、出版社情報で単行本・文庫化は確認できなかった。
覇道の城は、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。
『秘聞 武田山嶽党』は、前島不二雄による歴史小説。天正九年、織田・徳川・北条に包囲される武田家を背景に、真田昌幸のもとで結成された山嶽党と甘利重兵衛らの暗闘を描く。
滅亡へ向かう武田家を、架空の遊撃集団の暗闘から描く歴史群像小説。
『真田異戦記1 洛中電撃作戦』は、村田昌士による歴史群像新書。徳川の大軍が京へ迫る状況で、真田幸村が洛中に罠を仕掛ける架空戦記として展開する。
真田幸村が洛中で徳川軍に挑む、歴史群像新書の架空戦記。
『真田弾正忠幸隆』は、神尾秀による歴史群像大賞佳作受賞作。真田幸隆を題材にした作品として作者紹介に残り、神尾秀の作家活動の出発点となった。
神尾秀の作家活動の出発点となった、真田幸隆題材の受賞作。
青の洞門伝説を背景に、武士を捨てて逃亡の旅を続ける加藤市九郎を描く歴史小説。不義密通、殺害、放火から始まる逃避行が、各地での試練を通して人間の業を浮かび上がらせる。
青の洞門へ向かう逃亡の道に、罪と再生の物語が重なる。
『異形の者』は、柳蒼二郎による歴史小説。異形の存在を題材に、歴史伝奇の想像力と戦いの緊迫感を重ねる。
異形の者は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。
『密謀の王宮』は、磯部慧による歴史小説。王宮をめぐる策謀と権力争いを、歴史ミステリーの緊張で描く。
密謀の王宮は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。
『黄金の忍者』は、沢田 黒蔵による歴史小説。伊賀の忍びをめぐる暗闘を、活劇性の高い時代小説として展開する。
黄金の忍者は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。
『町人剣―たかとみ屋晃造』は、沢良木和生による歴史小説。幕末京都の大火を背景に、町人の剣を身につけた若者が民衆を守るために立ち上がる。
町人剣―たかとみ屋晃造は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。
『王道三国志』は、宇佐美浩然による歴史小説。三国志の世界を王道という視点から捉え、英雄たちの選択と時代のうねりを描く。
王道三国志は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。
『戦国大乱』は、津野田幸作による歴史小説。戦国期の大規模な争乱を題材に、合戦と権謀の連鎖を描くシリーズ作品。
戦国大乱は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。
『古事記呪殺変』は古代神話や歴史伝承を題材にした歴史伝奇小説。『古事記』をめぐる謎と呪術的な想像力を組み合わせた作品です。
『古事記呪殺変』は、古代史を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。
『天翔の謀』は戦国・歴史小説の文脈で、権力をめぐる策謀と武将たちの決断を描く作品。合戦よりも謀略と人物の読み合いに重点があります。
『天翔の謀』は、歴史小説を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。
『黒ん棒はんべえ鄭芝龍救出行』は近世東アジアの海域世界を背景にした歴史冒険小説。鄭芝龍をめぐる救出行を通じ、海商、武士、異国文化が交錯します。
『黒ん棒はんべえ鄭芝龍救出行』は、歴史冒険を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。
『鬼を見た童子』は歴史伝奇の要素をもつ小説。童子の視点と怪異の気配を通じて、人の世と異界が接する不穏な瞬間を描きます。
『鬼を見た童子』は、歴史伝奇を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。
権力を奪う者と奪われる者の駆け引きを描く歴史小説。戦乱や政争のなかで、人が野心に突き動かされる姿を追う。
簒奪者は、歴史小説を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
真田氏をめぐる戦国の合戦と謀略を描く歴史シミュレーション小説。武将たちの戦略と家の存亡をかけた選択が中心になる。
真田大戦記は、戦国を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
特殊部隊を題材にした軍事アクション小説。偵察と救難の任務を通じて、危険な現場での判断とチームの結束を描く。
防衛庁特殊偵察救難隊は、軍事を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
インパール作戦を題材に、もしもの戦局を描く架空戦記。歴史上の作戦を再構成し、補給や指揮の判断が戦場をどう変えるかを描く。
帝国「真」戦録インパール1943は、架空戦記を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。
『修羅の跫』は、富樫倫太郎によるシミュレーション小説、戦記小説、歴史小説、時代小説の作品。歴史群像大賞で評価された作品として、作者の関心や時代性が表れた一作である。
歴史群像大賞で注目された、富樫倫太郎の個性がうかがえる作品。
『挙匪(ボクサーズ)』は、柳広司によるシミュレーション小説、戦記小説、歴史小説、時代小説の作品。歴史群像大賞で評価された作品として、作者の関心や時代性が表れた一作である。
歴史群像大賞で注目された、柳広司の個性がうかがえる作品。
伏竜伝 始皇帝の封印は、瀬川貴次による受賞作品。人物、時代、社会、記憶のいずれかを軸に、題名が示す主題へ読者を導く作品である。
伏竜伝 始皇帝の封印は、受賞歴を通じて読み継がれる瀬川貴次の作品である。
退屈御家人気質 悪人釣りは、笛吹明生による受賞作品。人物、時代、社会、記憶のいずれかを軸に、題名が示す主題へ読者を導く作品である。
退屈御家人気質 悪人釣りは、受賞歴を通じて読み継がれる笛吹明生の作品である。
翼持つ竜のようには、荒川佳夫による受賞作品。人物、時代、社会、記憶のいずれかを軸に、題名が示す主題へ読者を導く作品である。
翼持つ竜のようには、受賞歴を通じて読み継がれる荒川佳夫の作品である。
『桃鬼城伝奇』は、柏田道夫による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
桃鬼城伝奇という題名のもと、柏田道夫が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
『征西府秘帖―村上義弘と南海水軍王国』は、森本繁による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
征西府秘帖―村上義弘と南海水軍王国という題名のもと、森本繁が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
『シャジャラ=ドゥル―真珠の樹という名の女スルタン』は、小林霧野による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
シャジャラ=ドゥル―真珠の樹という名の女スルタンという題名のもと、小林霧野が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
『太平洋の嵐』は、田中崇博による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
太平洋の嵐という題名のもと、田中崇博が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
『秦始皇帝と暗殺者』は、天堂晋助による歴史群像大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
秦始皇帝と暗殺者という題名のもと、天堂晋助が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。
『異戦国志』は、仲路さとるによる文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。
異戦国志という題名を軸に、仲路さとるの作風と受賞時代の空気を伝える作品です。
『うつけ信長』は、鈴木旭による文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。
うつけ信長という題名を軸に、鈴木旭の作風と受賞時代の空気を伝える作品です。
『古事記が明かす邪馬台国の謎』は、加藤真司による文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。
古事記が明かす邪馬台国の謎という題名を軸に、加藤真司の作風と受賞時代の空気を伝える作品です。
『坂東武陣侠 信長を討て!』は、中里融司による文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。
坂東武陣侠 信長を討て!という題名を軸に、中里融司の作風と受賞時代の空気を伝える作品です。