日本の文学賞

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歴史群像大賞 れきしぐんぞうたいしょう

第6回(2000年)

シミュレーション小説戦記小説歴史小説時代小説

受賞者

4名
片桐樹童 かたぎり じゅどう 受賞
古事記呪殺変

『古事記呪殺変』は古代神話や歴史伝承を題材にした歴史伝奇小説。『古事記』をめぐる謎と呪術的な想像力を組み合わせた作品です。

『古事記呪殺変』は、古代史を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。

古代史神話伝奇
坂上天陽 さかうえ てんよう 優秀賞
天翔の謀

『天翔の謀』は戦国・歴史小説の文脈で、権力をめぐる策謀と武将たちの決断を描く作品。合戦よりも謀略と人物の読み合いに重点があります。

『天翔の謀』は、歴史小説を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。

歴史小説謀略権力
雑賀俊一郎 さいが しゅんいちろう 優秀賞
黒ん棒はんべえ鄭芝龍救出行

『黒ん棒はんべえ鄭芝龍救出行』は近世東アジアの海域世界を背景にした歴史冒険小説。鄭芝龍をめぐる救出行を通じ、海商、武士、異国文化が交錯します。

『黒ん棒はんべえ鄭芝龍救出行』は、歴史冒険を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。

歴史冒険海域アジア救出行
如月天音 きさらぎ あまね 激励賞
鬼を見た童子

『鬼を見た童子』は歴史伝奇の要素をもつ小説。童子の視点と怪異の気配を通じて、人の世と異界が接する不穏な瞬間を描きます。

『鬼を見た童子』は、歴史伝奇を軸に人物と時代の手触りを描く作品です。

歴史伝奇怪異童子