日本の文学賞

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歴史群像大賞 れきしぐんぞうたいしょう

第12回(2006年)

シミュレーション小説戦記小説歴史小説時代小説

受賞者

5名
仁木英之 にき ひでゆき 最優秀賞
碭山の梨

中国史の趣を帯びた題名を持つ歴史小説。仁木英之が時代小説作家として注目される契機となった受賞作。

碭山の梨は、受賞作として評価された仁木英之の作品です。

受賞作人間関係時代と場所
中村朋臣 なかむら ともおみ 最優秀賞
北天双星

北の空に輝く二つの星のイメージを掲げた歴史小説。中村朋臣の作家活動につながった歴史群像大賞優秀賞作品。

北天双星は、受賞作として評価された中村朋臣の作品です。

受賞作人間関係時代と場所
武藤大成 むとう たいせい 奨励賞

川越の兵法指南役をめぐる道場の確執と、実戦的な野戦剣法「撃剣」への関心を描く時代剣豪小説。

撃剣 鞘走り暮鐘は、受賞作として評価された武藤大成の作品です。

298ページ
受賞作人間関係時代と場所
永松久義 ながまつ ひさよし 奨励賞
戦国の零

戦国の動乱を背景に、始まりの地点に置かれた人物や勢力を描く歴史小説。歴史群像大賞の奨励賞作品。

戦国の零は、受賞作として評価された長松日佐義の作品です。

受賞作人間関係時代と場所
河丸裕次郎 かわまる ゆうじろう 奨励賞
御坊丸と弥九郎

御坊丸と弥九郎という二人の人物を中心に据えた歴史小説。河丸裕次郎が歴史シミュレーション小説へ進むきっかけとなった受賞作。

御坊丸と弥九郎は、受賞作として評価された河丸裕次郎の作品です。

受賞作人間関係時代と場所