日本の文学賞

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路傍の石文学賞 ろぼうのいしぶんがくしょう

第14回(1992年)

文学賞

受賞者

1名
長谷川集平 はせがわ しゅうへい 受賞
石とダイヤモンド、鉛筆デッサン小池さん

長谷川集平の『石とダイヤモンド』と『鉛筆デッサン小池さん』をあわせた受賞対象。家族、表現、若い感受性をめぐる二つの物語が、児童文学の枠を越えて生き方への問いを投げかける。

家族の記憶と表現へのあこがれが、少年たちの心を静かに動かす。

児童文学家族芸術成長