日本の文学賞

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路傍の石文学賞 ろぼうのいしぶんがくしょう

第21回(1999年)

文学賞

受賞者

2名
江國香織 えくに かおり 受賞
ぼくの小鳥ちゃん

青年の部屋に現れた小鳥との関係を、軽やかで少し不思議な筆致で描く物語。孤独な日常に入り込んだ存在が、心の距離や愛着を静かに変えていく。

ぼくの小鳥ちゃんは、小鳥を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。

小鳥孤独日常愛着
作家
佐藤多佳子 さとう たかこ 受賞
イグアナくんのおじゃまな毎日

ペットとの暮らしがもたらす戸惑いと楽しさを描く児童文学。イグアナという異質な同居者を通して、家族や友だちとの関係が変化していく。

イグアナくんのおじゃまな毎日は、児童文学を手がかりに人の心と時代の気配を描く作品です。

児童文学ペット家族日常
作家