日本の文学賞

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ロマン大賞 ろまんたいしょう

第12回(2003年)

ライトノベル文芸

受賞者

1名
杉江久美子 すぎえ くみこ 大賞

環境汚染と犯罪が深刻化した近未来を舞台に、不可視のものを見る力を持つ中学生・伊吹が、自分の能力と新世代と呼ばれる存在の真相に迫っていくライトノベル。異能、都市の不安、自己発見が重ねられる。

幻視能力を持つ少年が、自分は何者なのかという問いに追い込まれていく。

272ページ
近未来異能環境汚染自己発見新世代