日本の文学賞

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新潮ミステリー大賞 しんちょうミステリーたいしょう

第11回(2024年)

長編ミステリーサスペンス新人賞

受賞者

4名
二礼樹 大賞

銀翼戦争後の北の街を舞台に、会員制リストランテ〈オンブレッロ〉で解体師として働くオズヴァルドが、吸血鬼を名乗る男と出会う。美少年ルカや元王女の殺し屋エヴェリスとともに、食材として冷凍されていた男の謎から闇の世界へ踏み込んでいくヴァンパイア・ミステリ。

吸血鬼との遭遇から始まる謎が、戦後の街を駆ける解体師たちを危険な真相へ導く。

272ページ
吸血鬼戦後の街会員制リストランテ犯罪組織人間性
小石陽太 こいし ようた 最終候補

小石陽太『とある浴室からの脱出』は第11回新潮ミステリー大賞の最終候補作であり、受賞作ではない。

日部星花 ひべ せいか 最終候補

日部星花『罪の引力、あるいは匣の底』は第11回新潮ミステリー大賞の候補作であり、受賞作ではありません。

長沼憲弘 ながぬま のりひろ 最終候補

『ひばかり峠』は第11回新潮ミステリー大賞の候補作品であり、受賞作ではありません。