新村出賞 しんむらいずるしょう
仏教語彙と典籍の知を体系的に集成する学術的事業。専門的な項目の積み重ねによって、仏教研究と東洋学の基礎資料としての役割を果たす。
法宝義林は、仏教研究を軸に人間の感情と時代の気配を描く作品です。