城山三郎経済小説大賞 しろやまさぶろうけいざいしょうせつたいしょう
第4回(2009年)
経済小説
受賞者
1名インドネシアでの取材を通じて国際援助の表と裏へ踏み込む経済小説。従兄の死の影を追う週刊誌記者が、支援の現場にある利権と欲望を見つめる。
国際援助の美名の裏側で、人の欲望と現場の痛みが重なっていく。
332ページ
経済小説国際援助インドネシア記者
城山三郎経済小説大賞 しろやまさぶろうけいざいしょうせつたいしょう
インドネシアでの取材を通じて国際援助の表と裏へ踏み込む経済小説。従兄の死の影を追う週刊誌記者が、支援の現場にある利権と欲望を見つめる。
国際援助の美名の裏側で、人の欲望と現場の痛みが重なっていく。