小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
落合聡三郎による児童劇。誕生会を題材に、子どもたちの贈り物、思いやり、友だちとの関係を舞台で表現する作品。
誕生会の場面を通じて、相手を喜ばせようとする気持ちや、子ども同士のやりとりを描く学校劇。
茂田井武がフレーベル館『キンダーブック』で手がけた一連の童画に対する受賞であり、特定の一作品を対象とするものではありません。