日本の文学賞

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小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう

第17回(1968年)

児童文学絵本童話・文学ノンフィクション

受賞者

2名
斎藤隆介 さいとう りゅうすけ 受賞
ベロ出しチョンマ

『ベロ出しチョンマ』は斎藤隆介による児童向け作品で、子どもの目線に近い出来事から、勇気、思いやり、想像する力を描く。物語のわかりやすさと、読み終えたあとに残る余韻が受賞作としての力になっている。

『ベロ出しチョンマ』は、時代の気配と人間の内面を重ねて読ませる受賞作である。

児童文学想像力成長
瀬川康男 せがわ やすお 受賞
やまんばのにしき

『やまんばのにしき』は瀬川康男による児童向け作品で、子どもの目線に近い出来事から、勇気、思いやり、想像する力を描く。物語のわかりやすさと、読み終えたあとに残る余韻が受賞作としての力になっている。

『やまんばのにしき』は、時代の気配と人間の内面を重ねて読ませる受賞作である。

児童文学想像力成長