小説現代新人賞 しょうせつげんだいしんじんしょう
第2回(1964年)
文学
受賞者
1名
山風記
『山風記』は、長尾宇迦の小説現代新人賞受賞作である。山地や地方の暮らしを思わせる題名のもと、自然の気配と人間の営みを重ね、後年に単行本として刊行された初期代表作として確認できる。
山の風の気配を背に、人と土地の関係を描く初期受賞作。
242ページ
地方自然人間関係新人賞