日本の文学賞

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小説宝石新人賞 しょうせつほうせきしんじんしょう

第1回(2007年)

文学賞

受賞者

1名
大田十折 受賞

死者や見えない存在の気配をきっかけに、人の心の奥にある未練や秘密へ近づくミステリです。太田忠司らしい軽やかな語り口の中に、日常のずれから真相へ進む読み味があります。

草葉の陰から届くような違和感が、静かな謎をほどいていきます。

220ページ
日常の謎死者の気配ユーモアと推理