日本の文学賞

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スニーカー大賞 すにーかーたいしょう

第12回(2007年)

ライトノベル新人文学賞エンタテインメント小説

受賞者

2名
藤本柊一 ふじもと しゅういち 優秀賞

本の声を聞く少女と、本をめぐる謎を追う青年が出会うグリモワール・ファンタジーです。魔導書の秘密、図書館の不穏な空気、少女の能力が絡み、古書と魔術の物語として展開します。

本と会話できる少女の前に、危険な魔導書の謎が立ち上がります。

327ページ
魔導書図書館少女の能力
土屋浅就 つちや あさしゅう 奨励賞
3H2A 論理魔術師は深夜の廊下で議論する

論理と魔術を組み合わせた学園ファンタジー系の受賞作です。深夜の廊下という閉じた場を使い、会話、推論、異能のルールがぶつかる構成が特徴です。

深夜の廊下で交わされる議論が、魔術と論理の境界を揺らします。

論理魔術学園会話劇