創元SF短編賞 そうげんエスエフたんぺんしょう
病気や障害で生身の体で生きることが難しくなった人々が、情報人格として暮らす近未来で、一日だけ体を借りた小春の特別な一日を描く連作短編集。
ひとつの体を共有する一日が、未来の輪郭をやわらかく変える。