日本の文学賞

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創元推理評論賞 そうげんすいりひょうろんしょう

第1回(1994年)

ミステリー評論研究

受賞者

2名
濤岡寿子 受賞
都市の相貌――中井英夫『虚無への供物』と東京

中井英夫『虚無への供物』を東京という都市の表情から読み解く評論。ミステリと都市空間の関係を精密に考察する。

『都市の相貌――中井英夫『虚無への供物』と東京』は、評論を入口に人間の心の動きを描く作品。

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評論中井英夫東京ミステリ
明智小五郎の黄昏――誰が明智小五郎を殺したか

江戸川乱歩の名探偵・明智小五郎像を再検討する評論。探偵の終焉という問いから、日本ミステリの変化を浮かび上がらせる。

『明智小五郎の黄昏――誰が明智小五郎を殺したか』は、評論を入口に人間の心の動きを描く作品。

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評論明智小五郎江戸川乱歩ミステリ