日本の文学賞

← 創元ミステリ短編賞に戻る

創元ミステリ短編賞 そうげんみすてりたんぺんしょう

第4回(1997年)

推理小説短編小説

受賞者

2名
大倉崇裕 おおくら たかひろ 佳作
三人目の幽霊

「三人目の幽霊」は、季刊落語編集部へ異動した間宮緑と、鋭い観察眼を持つ牧編集長を中心とする連作ミステリの表題作である。寄席や友人からのSOS、山荘などで起きる出来事が、牧の推理で解き明かされる。

落語雑誌の編集部を舞台に、観察眼に優れた編集長が身近な事件を解く連作ミステリ。

344ページ
落語編集部連作短編集日常の謎本格ミステリ
緑川宝 みどりかわ たから 佳作

「喪のしごと」は、緑川宝による短編ミステリー。第4回創元推理短編賞で佳作に選ばれ、『創元推理17 ぼくらの愛した二十面相』に収録された。

第4回創元推理短編賞で佳作に選ばれた短編ミステリー。

494ページ
短編ミステリー喪失