日本の文学賞

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すばるクリティーク賞 すばるくりてぃーくしょう

第5回(2022年)

評論

受賞者

2名
鴇田義晴 とびた よしはる 受賞
90年代サブカルチャーと倫理――村崎百郎論

村崎百郎を起点に、90年代の鬼畜系・悪趣味系カルチャーとインターネット前夜の倫理を読み直す評論。サブカルチャーの暗部から時代の輪郭を描き直す。

鬼畜系カルチャーの暗部から、時代を描き直す。

評論村崎百郎サブカルチャー倫理インターネット
荒川求実 あらかわ もとみ 佳作
主体の鍛錬 小林正樹論

映画監督・小林正樹の作品を手がかりに、主体がどう鍛えられ、どのように世界と向き合うかを考える評論。

主体が鍛えられるということを、映画論から考える。

評論小林正樹主体映画倫理