日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第10回(1986年)

純文学新人賞

受賞者

1名
本城美智子 ほんじょう みちこ 受賞

十六歳の立林えみを主人公に、思春期の戸惑い、初恋、家族との距離を描く青春小説。1986年のすばる文学賞受賞作で、のちに映画化された。

江の島の夏を背景に、十六歳のえみの心の揺れが静かに輪郭を取っていく。

174ページ
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