高見順賞 たかみじゅんしょう
ゴヤの名を手がかりに、絵画・歴史・個人の感覚を交差させる飯島耕一の詩集。高見順賞の受賞作として、戦後詩の知的で美術的な広がりを示す。
画家の名から、詩の視線が歴史と感覚の奥へ伸びていく。