短歌研究賞 たんかけんきゅうしょう
第12回(1976年)
短歌文学賞
受賞者
1名
蓖麻の記憶
『蓖麻の記憶』は、石本隆一の清新な叙情を示す短歌作品である。植物の名を帯びた題名が、記憶の奥にある感覚や時間を静かに呼び起こす。
植物の名と記憶を結び、叙情の新しさを示した短歌作品。
短歌記憶叙情植物
短歌研究賞 たんかけんきゅうしょう
『蓖麻の記憶』は、石本隆一の清新な叙情を示す短歌作品である。植物の名を帯びた題名が、記憶の奥にある感覚や時間を静かに呼び起こす。
植物の名と記憶を結び、叙情の新しさを示した短歌作品。