日本の文学賞

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短歌研究賞 たんかけんきゅうしょう

第21回(1985年)

短歌文学賞

受賞者

1名
板宮清治 いたみや せいじ 受賞
桃の実

日常の感触と季節の移ろいを、桃の実の手触りに象徴させた歌集。生活の細部から心情をすくい上げる短歌の力が前面に出ている。

『桃の実』は、板宮清治の受賞作として、題名に込められた象徴から人間の記憶や感情を照らし出す。

短歌季節生活詠自然