短歌研究賞 たんかけんきゅうしょう
第28回(1992年)
短歌文学賞
受賞者
1名
泥眼
富小路禎子の短歌作品。能面の名を思わせる題名が、沈黙、老い、情念の深さを連想させ、抑えた言葉の中に強い内面を宿す。
沈黙した面の奥から、女の時間と情念が静かに立ち上がる。
短歌女性の内面能面老い
短歌研究賞 たんかけんきゅうしょう
富小路禎子の短歌作品。能面の名を思わせる題名が、沈黙、老い、情念の深さを連想させ、抑えた言葉の中に強い内面を宿す。
沈黙した面の奥から、女の時間と情念が静かに立ち上がる。