日本の文学賞

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短歌研究新人賞 たんかけんきゅうしんじんしょう

第61回(2018年)

短歌

受賞者

2名
工藤吉生 くどう よしお 受賞
この人を追う

公園やテレビ、街の手触りを通して、孤独と観察の感覚を刻む三十首の短歌連作。

公園やテレビ、街の手触りを通して、孤独と観察の感覚を刻む三十首の短歌連作。

短歌孤独観察
川谷ふじの かわたに ふじの 受賞
自習室出てゆけば夜

高校の自習室から夜へ出ていく感覚を中心に、若い時間の閉塞感と透明な希求を描く短歌連作。

高校の自習室から夜へ出ていく感覚を中心に、若い時間の閉塞感と透明な希求を描く短歌連作。

短歌青春自習室