短歌研究新人賞 たんかけんきゅうしんじんしょう
公園やテレビ、街の手触りを通して、孤独と観察の感覚を刻む三十首の短歌連作。
高校の自習室から夜へ出ていく感覚を中心に、若い時間の閉塞感と透明な希求を描く短歌連作。