日本の文学賞

← 文学賞一覧に戻る

てのひら怪談大賞

てのひらかいだんたいしょう

800字までの怪談作品を募集する公募文学賞。

創設年
2012
主催
てのひら怪談実行委員会(辻和人、東雅夫、タカザワケンジ)・女性向け怪談専門誌『Mei(冥)』
カテゴリー
ジャンル小説
選考方式
公募
受賞対象
不問
賞のステータス
終了

説明

てのひら怪談実行委員会と女性向け怪談専門誌『Mei(冥)』が共催する、800字の怪談作品を募集する公募文学賞。2012年に第1回が開催され、第2回は延期され、開催には至っていない。

賞品

主賞品
受賞作品はメディアファクトリーより書籍化
  • 書籍化

関連の賞

  • てのひら怪談
  • メディアファクトリー
  • ビーケーワン怪談大賞

公式情報

https://web.archive.org/web/20140113154654/http://ddnavi.com/tenohira_kwaidan/

過去の受賞者

圓眞美 えんま まみ 大賞
夜の散歩

『夜の散歩』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
阿丸まり あまる まり 優秀賞
土葬

『土葬』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
武田若千 たけだ わかち 優秀賞
おじさん

『おじさん』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
湯菜岸時也 ゆなぎし ときや 佳作
干潟

『干潟』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
青井知之 あおい ともゆき 佳作
無言の帰宅

『無言の帰宅』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
岩里藁人 いわさと わらひと 佳作
巳茸譚~ヘビキノコのはなし~

『巳茸譚~ヘビキノコのはなし~』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
カー・イーブン かー・いーぶん 佳作
パールのようなもの

『パールのようなもの』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
敬志 けいし 特別賞
義兄のぼやき

『義兄のぼやき』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
小瀬朧 こせ おぼろ 特別賞
ヒメジョオン

『ヒメジョオン』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻
化野蝶々 あだしの ちょうちょう 特別賞
カンブリアの亡霊

『カンブリアの亡霊』は、てのひら怪談の受賞作として記録される掌編怪談。短い形式のなかで日常の違和感や身体感覚のずれを立ち上げ、読後に不穏な余韻を残す。

掌編ならではの圧縮された語りが、身近な風景を怪異へ反転させる。

掌編怪談日常の違和感余韻