日本の文学賞

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富田砕花賞 とみたさいかしょう

第19回(2008年)

現代詩詩集

受賞者

2名
中西弘貴 なかにし ひろたか 受賞
飲食

食べることと飲むことを、人の身体と生活の根源的な営みとして見つめる作品。具体的な行為の積み重ねから、生きることの手触りを立ち上げる。

食べることと飲むことを、人の身体と生活の根源的な営みとして見つめる作品。

身体生活感覚
詩人
松尾静明 まつお しずあき 受賞
地球の庭先で

地球という大きな場所を庭先のように身近に捉え、自然と人の距離を見つめる作品。日常の視点から環境や生命の広がりへ想像を伸ばす。

地球という大きな場所を庭先のように身近に捉え、自然と人の距離を見つめる作品。

自然地球日常生命
詩人