坪田譲治文学賞 つぼたじょうじぶんがくしょう
小学六年生の少年が、祖父の家で過ごす夏を通して家族、友人、自分の居場所を見つめ直す物語です。静かな日常の積み重ねから、子どもが大人へ向かう入口の時間が丁寧に描かれます。
しずかな日々は、椰月美智子が児童文学作品として形にした受賞作です。