日本の文学賞

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鶴屋南北戯曲賞 つるやなんぼくぎきょくしょう

第12回(2009年)

戯曲文学賞

受賞者

1名
鄭義信 てい ぎしん 受賞

高度経済成長期の関西を舞台に、在日コリアン一家が営む小さな焼肉店を描く戯曲・小説。家族の衝突と愛情、時代の波が店に押し寄せる。

小さな店に、家族の愛と怒り、時代の痛みが集まってくる。

400ページ
戯曲在日コリアン家族戦後