鶴屋南北戯曲賞 つるやなんぼくぎきょくしょう
第22回(2019年)
戯曲文学賞
受賞者
1名
日本文学盛衰史
高橋源一郎の同名小説を平田オリザが舞台化した戯曲。明治の文学者たちをめぐり、言葉で内面を表そうとする時代の始まりと、文学を求める若者たちの恍惚と苦悩を群像劇として描く。
文学とは何かを問いながら、明治の若者たちの青い熱と苦悩を舞台にのせる。
戯曲明治文学翻案青春群像言葉と内面