日本の文学賞

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女流文学賞 じょりゅうぶんがくしょう

第8回(1969年)

小説

受賞者

1名
阿部光子 あべ みつこ 受賞
遅い目覚めながらも

『遅い目覚めながらも』は阿部光子による小説。人生の遅い時期に訪れる気づきと、そこから動き出す心を描く。

遅い目覚めながらもは、時代の陰影の中で人が抱える痛みと意志を見つめる作品。

女性の生家族記憶