女流文学賞 じょりゅうぶんがくしょう
第24回(1985年)
小説
受賞者
1名
ひとの樹
一人の人間を一本の樹に重ね、人生の根や枝葉の広がりをたどる小説。女性の生の時間と家族、記憶の重なりを穏やかな筆致で描く。
『ひとの樹』は、山本道子の受賞作として、題名に込められた象徴から人間の記憶や感情を照らし出す。
小説女性の生家族記憶
女流文学賞 じょりゅうぶんがくしょう
一人の人間を一本の樹に重ね、人生の根や枝葉の広がりをたどる小説。女性の生の時間と家族、記憶の重なりを穏やかな筆致で描く。
『ひとの樹』は、山本道子の受賞作として、題名に込められた象徴から人間の記憶や感情を照らし出す。