日本の文学賞

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横溝正史ミステリ&ホラー大賞 よこみぞせいしみすてりあんどほらーたいしょう

第16回(1996年)

ミステリホラー

受賞者

4名
山本甲士 優秀作

フィットネスクラブを舞台に、健康産業の裏側で進む利権争いと事件の謎を描いた長編ミステリです。第16回横溝正史賞優秀作らしく、派手な着想とトリックの切れ味が前面に出ています。

健康産業の裏で、利権と謎が静かにせめぎ合う。

283ページ
フィットネスクラブ健康産業利権争いトリック長編ミステリ
西浦一輝 佳作

高校ゴルフ界を舞台に、死んだ友人の真相を追うミステリー。第16回横溝正史ミステリ大賞の佳作として発表された。

友人の死の真相を、ゴルフ場を背景にたどっていく。

331ページ
ゴルフ死の真相青春ミステリー
森純 候補

横溝正史ミステリ大賞の佳作として発表され、のちに『墜ちた鷲』として刊行されたサスペンス。

後に『墜ちた鷲』として刊行された。

420ページ
サスペンス候補作戦後ミステリー
結城辰二 候補
黄金の砦

横溝正史ミステリ大賞の佳作として確認できるが、書籍化は確認できなかった。

Amazon JP、NDL OPAC、出版社公式で書籍化は確認できなかった。

文学賞候補作文芸誌発表