日本の文学賞

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読売文学賞 よみうりぶんがくしょう

第18回(1966年)

小説戯曲・シナリオ随筆・紀行評論・伝記詩歌・俳句研究・翻訳

受賞者

1名
丹羽文雄 にわ ふみお 受賞

『一路』は、愛欲と背信が長い歳月を経て家族へ重い影を落としていく丹羽文雄の長編小説。人間の業と救いをめぐる主題を、濃密な筆致で描いた読売文学賞受賞作である。

愛欲と背信の果てに、家族の運命が重く変わっていく。

836ページ
愛欲背信家族宿業救い