日本の文学賞

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吉川英治文学賞 よしかわえいじぶんがくしょう

第3回(1969年)

大衆小説

受賞者

1名
川口松太郎 かわぐち まつたろう 受賞
しぐれ茶屋おりく

『しぐれ茶屋おりく』は川口松太郎による時代小説。茶屋を舞台に、芸と情、江戸情緒の中で生きる女性の姿を描く。

しぐれ茶屋おりくは、時代の陰影の中で人が抱える痛みと意志を見つめる作品。

241ページ
時代小説女性の生芸道
小説家

日本の大衆文学作家として知られる