昔、そこに森があった (理論社の大長編シリーズ 復刻版)
飯田 栄彦, 太田 大八
『昔、そこに森があった』は飯田栄彦作、太田大八絵の大長編児童文学。学校へ向かう木のトンネルをくぐると生徒や先生が動物に変身する不思議な出来事を、古代の少年たちの冒険と悲劇に結びつけて描く。
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飯田 栄彦, 太田 大八
『昔、そこに森があった』は飯田栄彦作、太田大八絵の大長編児童文学。学校へ向かう木のトンネルをくぐると生徒や先生が動物に変身する不思議な出来事を、古代の少年たちの冒険と悲劇に結びつけて描く。
緑 ゆうこ
★もしかして、わたし、植物に働かされてる?!★ 農業、食糧、エネルギー、環境問題…その昔から、人間は長く植物を「利用」してきたと思っている。でも、実はその逆だったとしたら…。植物の目から読み替えると見えてきた、人間の歴史の意外な真実! ●いとうせいこうさん推薦!! 「世界史はつまり、植物史の一部に過ぎなかった! 人類と植物が関係して富を産み、海を越え、しかし結果ヒトは自分の首をしめ続ける。勝利は常に植物にあり。緑さんの筆致はぐいぐいと我々を新たな認識に導く。でありながら、チャペックに匹敵する草花への愛の繊細さが素晴らしい。いつまでもそのはかない描写にひたっていたいと思うのは、人類の愚かしさに目をつぶりたいからか、あるいはそれ自体が愚かしさだろうか」
本田 誠, 庭
空想を現実に感染させる少女と、彼女に巻き込まれる少年を描く現代ファンタジー。恋愛、騒動、思春期の不安定さを組み合わせ、軽快な会話で物語を進める。
綾崎 隼, ワカマツ カオリ
偶然の「雨宿り」から始まる、切ないラヴ・ストーリー。 ある夜、舞原零央はアパートの前で倒れていた女、譲原紗矢を助ける。どこにも帰る場所がないと語る彼女は居候を始め、次第に猜疑心に満ちた零央の心を解いていった。やがて零央が紗矢に惹かれ始めた頃、彼女は黙していた秘密を語り始める。その内容に驚く零央だったが、しかし、彼にも重大な秘密があった。 二人は自分の居場所を見つけるため、互いに秘密を打ち明け始める。まるで、雨宿りでもするかのように。巧妙に張り巡らされた伏線が、いくつも折り重なったエピソードで紐解かれる、新感覚の青春群像ストーリー。