日本の文学賞

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7455 件の新刊

巌のちから: 阿木津英歌集
短歌研究社

巌のちから: 阿木津英歌集

阿木津英

『巌のちから』は、阿木津英の第五歌集です。フェミニズム短歌の批評性を背負ってきた作者が、制度や性差への鋭い視線を保ちながら、言葉そのものの硬さと苦い感慨を歌へ刻みます。

天狗 (妖怪伝 巻の 2)
ポプラ社

天狗 (妖怪伝 巻の 2)

たかし よいち, 茂利 勝彦

たかしよいちによる児童向け妖怪物語。黒沼から現れた妖怪に対し、大天狗と多くの天狗たちが戦いを挑む、奇想天外な民話風ファンタジー。

最後の約束
双葉社

最後の約束

美由

『白いジャージ~先生と私~』はreYによるケータイ小説の受賞作。若い読者に向けた恋愛や青春の感情を、携帯サイト発の文体でまっすぐに描く。

契火の末裔 (C・NovelsFantasia し 2-1)
中央公論新社

契火の末裔 (C・NovelsFantasia し 2-1)

篠月 美弥, 鹿澄 ハル

『契火の末裔』は篠月美弥による受賞作です。題名から立ち上がる人物関係や場面の緊張を軸に、同時代の文学賞で評価された表現を伝える作品として位置づけられます。

夜明けの街で
角川書店

夜明けの街で

東野 圭吾

不倫などしないと思っていた男が、会社の同僚と越えてはならない一線を越える。彼女には時効を目前にした殺人事件の影があり、恋愛の陶酔とサスペンスが夫、恋人、家庭を追い詰めていく。

Das Schweigen
AB Die Andere Bibliothek

Das Schweigen

Jan Costin Wagner

少女の失踪事件が、過去の殺人と現在の沈黙を結びつけるキンモ・ヨエンタ刑事もの。北欧的な静けさの中で、犯罪が残す傷と語られない記憶を追う。