日本の文学賞

受賞作品新刊

受賞作品の新書情報を確認できます

クリア

7455 件の新刊

二四〇九階の彼女 (電撃文庫 に 4-1)
メディアワークス

二四〇九階の彼女 (電撃文庫 に 4-1)

西村 悠, 高階@聖人

西村悠の連作短編集。無数の階層からなる塔の世界で、神の代行機械がそれぞれの階層を管理する。少年サドリは相棒のカエルとともに海を目指して降りていく。

しずかな日々
講談社

しずかな日々

椰月 美智子

『しずかな日々』は椰月美智子による2007年回の受賞作です。人物や社会、記憶との向き合い方を軸に、受賞作として評価された主題を読者に伝える作品です。

桜病院周辺
書肆山田

桜病院周辺

岬 多可子

病院の周辺という場所から、身体、記憶、痛み、風景が結びつく詩集です。三角みづ紀の切実で感覚的な言葉が、日常と生死の境目にある気配をすくい上げます。

俳句の射程
KADOKAWA

俳句の射程

仁平 勝

近代俳句の特質と戦後俳句批評の遺産を論じる評論集。俳句とは何かという問いを、作品と批評史の両面から掘り下げる。

海と巻貝: 詩集
砂子屋書房

海と巻貝: 詩集

日笠芙美子

海と巻貝のイメージを通じて、自然、記憶、個人の時間を静かに響かせる詩集です。身近なものを見つめる視線の中に、遠い潮の気配が重なります。

削除ボーイズ0326
ポプラ社

削除ボーイズ0326

方波見 大志

第1回ポプラ社小説大賞の大賞作を加筆して刊行した青春小説。題名の時間に象徴される喪失と再生を、少年たちの視点から描く。