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7455 件の新刊
漁師さんの森づくり -森は海の恋人-
畠山 重篤, スギヤマ カナヨ
『漁師さんの森づくり』は、畠山 重篤による児童向けノンフィクション。海を豊かにするため森を育てる漁師の活動を、自然のつながりとして描く。
Dead at Daybreak
Deon Meyer
デオン・マイヤーの『Les soldats de l'aube』は、南アフリカを舞台にした犯罪小説。暴力、政治の残響、個人の罪責が重なり、捜査の進展とともに社会の傷が浮かび上がる。
あらばしり: 歌集 (「個性」叢書 第260篇)
久々湊盈子
『あらばしり』は、久々湊盈子による歌集で、河野愛子賞の受賞作として位置づけられる。受賞時の評価を軸に、個人の感覚や時代の空気を作品の形式に引き寄せて読ませる一作である。
ぬくい山のきつね (風の文学館 2-2)
最上 一平, 宮本 忠夫
過疎の山里で暮らすおトラばあさんと、ぬくい山のきつねをめぐる児童文学。話し相手を得た老女のつかの間の幸福を中心に、山村の日々をていねいに生きる人々のユーモアとたくましさを描く。
スタンド・アローン (ハヤカワ・ミステリ文庫 リ 5-3)
ローラ リップマン, Laura Lippman, 吉澤 康子
私立探偵として独立したテス・モナハンは、出所した老人ルーサー・ビールから、かつての事件を目撃した子どもたちを捜してほしいと頼まれる。償いを望むという依頼に応じたテスだが、目撃者たちが次々に命を落とし、ボルチモアの地域社会と福祉制度に根を張る事件へと踏み込んでいく。