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7455 件の新刊
茜いろの坂 (新潮文庫 草 99-3C)
船山 馨
人生の終わりを意識する人物のまなざしから、過ぎてきた時間、家族、愛情、死生観を見つめる長編小説。茜色の空を思わせる題名のもと、老境に差しかかった人間の内面と、なお残る生への明るみが描かれる。
二年2組はヒヨコのクラス (理論社名作の愛蔵版)
山下 夕美子
小学校の教室を舞台に、子どもたちと教師の日々を描く児童文学。集団の中で育つ子どもの気持ちと、教育の場が抱える社会性を温かく見つめる。
ヘンリー六世 第一部 (白水Uブックス (1))
ウィリアム シェイクスピア, 小田島 雄志
小田島雄志訳『シェイクスピア全集』は、シェイクスピア戯曲を舞台上の言葉として響く日本語に移し替えた翻訳シリーズである。白水社版は各戯曲を読みやすい形で収め、上演と読書の双方で長く参照されてきた。
筒井康隆全集〈7〉ホンキイ・トンク 霊長類 南へ
筒井 康隆
『霊長類南へ』は、筒井康隆による作品で、1970年のseiun-awardで受賞対象となった。受賞記録と公開書誌をもとに、作品単位で参照できる項目として整理される。
海と十字架 (偕成社文庫 3111)
皆川 博子
『やさしい戦士』は、皆川博子が講談社児童文学新人賞の佳作を得た初期児童文学作品です。隠れキリシタンを題材にした物語として書かれ、のちに書き直されて長篇児童文学『海と十字架』として刊行されました。