はじめてであう すうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)
安野 光雅
数や形、順序、対応といった数学の入口を、絵を見て考える楽しさとして開く絵本。説明を急がず、子どもが自分で発見する余白を大切にしている。
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安野 光雅
数や形、順序、対応といった数学の入口を、絵を見て考える楽しさとして開く絵本。説明を急がず、子どもが自分で発見する余白を大切にしている。
田中 芳樹
銀河帝国と自由惑星同盟の対立を軸に、戦略、政治、友情、権力の興亡を描く大河SF。英雄と呼ばれる者たちの才覚だけでなく、制度と民衆の選択が歴史を動かしていく。
志茂田景樹
『黄色い牙』は、志茂田景樹が秋田山中のマタギ社会を描いた長編小説。大正から昭和初期へ向かう時代の中で、狩猟をなりわいとする人々の誇り、掟、家族、近代化に押される共同体の悲哀を描く。
いぬい とみこ, 長谷川 集平
いぬいとみこの初期児童文学短編。身近な鳥ツグミと子どもたちの関わりを通して、自然へのまなざし、子どもの感受性、戦後児童文学の新しい現実感を描く。
木下 順二
『風浪』は、木下順二による戯曲。明治初期の変革期を背景に、旧秩序と新しい思想、共同体と個人のあいだで揺れる人間を描く。民話劇で知られる木下が、近代日本の政治的・思想的な葛藤をリアリズムの舞台に据えた代表的な現代劇で、第1回岸田演劇賞の受賞作である。
叶 芳和
『農業・先進国型産業論』は、日本の農業を先進国にふさわしい産業として捉え直し、国際競争のなかで自立するための条件を考察する経済評論です。生産性、経営、政策の結びつきを見ながら、農業の将来像を展望します。