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果てない空をキミと飛びたい 雨の日にアイドルに傘を貸したら、二人きりでレッスンをすることになった (HJ文庫)
ホビージャパン

果てない空をキミと飛びたい 雨の日にアイドルに傘を貸したら、二人きりでレッスンをすることになった (HJ文庫)

榮 三一, フライ

第14回HJ文庫大賞金賞作「空と小鷹と涼名さん」は、刊行時に『果てない空をキミと飛びたい 雨の日にアイドルに傘を貸したら、二人きりでレッスンをすることになった』として書籍化された。飛行機が身近になった未来の学園で、飛ぶことが好きな少年が、空を怖がる人気アイドルに操縦を教える青春ラブコメである。

硝子の塔の殺人
実業之日本社

硝子の塔の殺人

知念 実希人

雪深い山中の館を舞台に、ミステリ好きの大富豪に招かれた面々が連続殺人と十三年前の事件に挑む本格館ミステリ。伏線と挑戦状、驚愕の結末まで一気に読ませる。

余命一年、男をかう
講談社

余命一年、男をかう

吉川 トリコ

節約を何より大事にしてきた40歳独身の片倉唯が、がん宣告をきっかけに、病院で出会ったピンク頭のホスト・瀬名と奇妙な関係を結んでいく恋愛小説。余命を前にした生の手触りと、金銭感覚や家族関係の揺れを軽やかに描く。

無限遠点
青磁社

無限遠点

北辻一展

京大短歌、そして塔短歌会で活躍する作者の第一歌集。 研究者として京都から北海道、そして医師となって長崎へ。 それら研究の日々、研修医の日常を切々と歌う。

鏡のなかのアジア (集英社文庫)
集英社

鏡のなかのアジア (集英社文庫)

谷崎 由依

『鏡のなかのアジア』は、チベット、台湾、京都、インド、マレーシアなどを舞台に、土地の記憶と言葉の魔力が交錯する幻想短編集です。現実のアジアを写しながら、鏡の内外が反転するような不思議な読後感を残します。

原因において自由な物語
講談社

原因において自由な物語

五十嵐 律人

法律と物語の境界が揺らぐ中で、過去の傷と現在の選択が交錯するリーガルミステリー。作家として書くことの意味を、仕掛けを抱えた語りの中で問い直す。