作品情報
社会主義の理念と権力の現実を、歴史研究の目で問い直す。
『現代社会主義の省察』は、渓内謙がソ連史研究の視点から現代社会主義の権力、制度、思想を検討する評論である。理念と現実のずれを見つめ、社会主義を歴史的経験として考察する。 社会主義の理念と権力の現実を、歴史研究の目で問い直す。
書籍情報
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 1978-05-01
- ページ数
- 354ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784000046732
- ISBN-10
- 400004673X
- 価格
- 2312 JPY
Amazon.co.jp: 現代社会主義の省察 (岩波現代選書) : 渓内謙: 本
レビュー
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課題図書
大学の課題図書になっており、よいものが安く手に入り助かりました。まだ中身はちゃんと読んでないのですが、名著と聞いているので期待しています。
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最高の本。
日本人が書いたロシア革命に関する最高の本。 もちろん、彼の恩師であるE・H・カーあってのこの本であるが。
関連する文学賞
- 毎日出版文化賞 第32回(1978年) ・受賞