天皇陛下御作詞 皇后陛下御作曲 歌声の響
現代社会や人間心理を鋭く観察し、言葉と認識のずれを掘り下げる作品。読み手に既成の見方を問い直させる批評性を備えている。
作品情報
紋切型社会:言葉で固まる現代を解きほぐすは、受賞作としての輪郭を通じて、人物と社会の関係を見つめる作品である。
武田砂鉄の『紋切型社会:言葉で固まる現代を解きほぐす』は、受賞として記録されている作品である。受賞記録、公開書誌、関連情報を確認し、単行本として確認できるものは識別子を記録した。単独書籍として確認できない作品については、掲載誌や雑誌号の識別子を代用せず、作品紹介と入手状況を分けて整理している。
レビュー要約
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人物描写と主題の明確さを評価する声がある一方、静かな展開や重い題材をじっくり読む作品として受け止められている。
書籍情報
- 出版社
- 朝日新聞出版
- 発売日
- 2015-11-06
- ページ数
- 20ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 21 x 14.8 x 1 cm
- ISBN-13
- 9784022512925
- ISBN-10
- 402251292X
- 価格
- 1210 JPY
- カテゴリ
- 本/エンターテイメント
皇太子時代に沖縄を初めて訪ねられた天皇陛下がお詠みになった御歌に、皇后陛下が曲を添えられた。これまで10回ご訪問されるなど、両陛下の沖縄に対する思いは深い。人々との交流から生まれた御歌を、日本を代表するソプラノ歌手、鮫島有美子が歌い上げる。
レビュー
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美しい響きです。
「歌声の響」は私の心の響きにもなったようで、涙が内側の深いところから湧き上がってくるのを堪えきれませんでした。陛下の琉歌と美智子様の作曲、鮫島さんの透き通るような声の全てが合わさり、深く、広く、そして美しい、言い様のない大きな愛にふれた、そんな素晴らしい作品でした。ずっと大切にしたい作品です。そして、もっと沖縄についての学びも深めていかなければ、という気持ちになりました。
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陛下の沖縄に対する思いやりの心
戦後70年、昭和天皇の沖縄に対する特別なおもいを 引き継がれた両陛下のお気持ちが、痛いほど感じられ、 最近の陛下の平和を思うお言葉の数々が思いおこされ 涙を禁じ得ない。
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静寂な美しさあり
方言の琉歌 沖縄の方言が上手な方に朗読してもらいたかったです。
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両陛下のお気持ちがしのばれます
すばらしいご本です‼両陛下の沖縄やハンセン病患者への想いが伝わりました。上皇さまは詩歌に真心を込められ、美智子さまは沖縄と本土との架け橋となる曲をつけられた。有り難い事です‼美智子さまは、「星の王子・・・・・・」「おもひ子」も出版しておられます。これらは譜面がついています。「歌声の響」も、宮内庁のお力で、ピアノ伴奏や合唱、オーケストラスコアなど、両陛下がお元気なうちに、バンバン出版してください! 追記 上皇后さま、ご退院おめでとうございます。しっかり養生なさってください。